12月29日〜1月3日まで韓国に行って
ウォンの崩壊っぷりを見て来ました。
とりあえず、ウォンの最近の値動きを見直してみます。
1年前の08年3月には1円=10ウォン程度だったのが、
10月には1円=12ウォンを超えて
15ウォンまでウォンが下落しました。
ここ3か月は1円=14ウォン以上が普通になり、
3月に入って一時16ウォンを超えています。
対ドルでも1ドル=1500ウォンを超えてしまいました。
凹山が韓国に行った12月末〜1月頭までは1円=14ウォン程度で、
過去3か月で見るとウォン高の時期でしたが
それでもウォン安をたっぷり堪能できました。
とりあえず今回は両替情報です。
凹山が訪れた12月末、
仁川空港内の両替所では1円=13.6ウォンでした。
とりあえず凹山は空港よりはレートがいいと思われる
明洞の両替所で両替しようと、
カードでリムジンバスのチケットを購入して
明洞に向かいました。
案の定、明洞の両替所では1円=14.2ウォンだったので
空港よりはよかったです。
ただ、今回の旅行中、一番レートがよかったのは
南大門の両替所で1円=14.6ウォン、というのがありました。
ちなみに、同じ日のクレジットカードを使ったときの
適用レートは空港内の両替所と同程度の1円=13.7ウォンでした。
…というような感じで、
ゆっくりウォン崩壊っぷり旅行記を書いて行きますー。
ちなみに行きの飛行機では三橋貴明氏の
「本当はヤバい!韓国経済」を読んでいきました(笑)








