ふと思い立って、BNFさんが購入した
チョムチョム秋葉原を見に行って、
ミーハー丸出しで写真を撮ってきました。
総武線を挟んで、ヨドバシカメラの対面に
目的のチョムチョム秋葉原はありました。
想像していたよりも大きく立派なビルでした。
そしてJRとつくばエクスプレスの改札の目の前。
これはテナントビルとしては
非常にいい立地だなぁと素直に思いました。
ただ、90億円が妥当なのかどうかは
凹山にはまったく想像がつかない世界です。
テナントはチェーン系居酒屋が多いですね。
「鳥良」の手羽先は結構好きです。
「かまくら」は昔、渋谷のお店に何度か行きました。
BNFさんも食べに来たりするのかなぁ、
あやかりたいものだなぁと思いつつ、
テナントにお金を落とすことなく帰りました。
ちなみに「チョムチョム秋葉原」というビル名、
以前のエントリで「プログラム言語(?)」と書きましたが
(⇒http://book-reviewes.seesaa.net/article/108882521.html)
どうやら「おいしいものを食べるときの音」らしいです。
「パクパク」とか「クチャクチャ」とか
そういう感じでしょうか。
もう一つ、ちなみに、
「NHKスペシャル マネー革命(1)
巨大ヘッジファンドの攻防」
という本に、
BNFさんの名前の由来となった
ヴィクター・ニーダーホッファーの
インタビューが掲載されています。
BNFさんは
イートレ(現SBI証券)の北尾さんとの対談で、
ヴィクター・ニーダーホッファーについて
下のように語っています。
「ヴィクター・ニーダーホッファーは
ヘッジファンドを運用していて、
高いパフォーマンスを続けていたんですが、
破産するくらいまで大損しちゃったんです(笑)。
オプションだったんですけど、
他の人が皆売ってた時にその人だけは
プット・オプションを空売ってたんです。
上がる方に賭けてたんですね。
他の人が売っている時にその人だけ強気なポジション取って、
結果的に追証になって強制決算させられて、
それで大損しちゃったんです。
でも、読み通りにその後すごく上がっていったんです。
あの時、市場が30分早く閉まってしまい、
それがなければ大成功だったかもしれません。
普通、あれだけ成功してたらオプションで
あれだけ強気の、破産スレスレのポジションを
取るなんてできないじゃないですか?
それができるだけで、
儲けるポテンシャルが高いってことなんだと思うんですよ。
普通の人ができないことをやってるので」
儲けるポテンシャル…欲しいです。








